今、友人の部屋ですがそこになんとも懐かしいお菓子が・・・





山田竹風軒本店の「源氏巻き」

何故懐かしいかというと私の故郷の山口県のお菓子・・・


・・ではなくて島根県のお菓子なんですf^_^;

じゃぁ、何故・・

かというと私の家から近いという事とこの源氏巻きは島根県津和野というところの特産品でこの津和野は「西の小京都」と言われていて和菓子好きな私はよく訪れてました。

町並みも京都風で町全体に水路が張り巡らされていて中に巨大な鯉がたくさん泳いでいます。

この町にはいろいろなお店があるのですがどの店にもこの源氏巻きは置かれています。

それほどこの町ではメジャーなお菓子なのです。

ではでは友人の許可を得て中身を拝見o(^-^)o





ぉおぉ~、懐かしい(ノ><)ノ

源氏巻きはハチミツがたっぷりかかった生地にこし餡が入ってるものでドラヤキに似た感じなんですが私から言わせたら少し違うんです(^O^)

見てもらえたらわかるんですが↓





ドラヤキの皮に比べて少し薄くて皮の比率に対して餡が多いんです(^-^)Y

あとハチミツがたっぷりで皮も甘いんですよ。

中の餡は甘すぎずあくまでハチミツの入った皮がメインで餡の甘さはあまり感じられません。

それでも後から餡がほんのり甘いp(^^)q

ドラヤキは餡がメインなんですが源氏巻きは皮もメインになる和菓子です。

山口県の萩には「毛利の殿様巻き」というのがあってこの源氏巻きの中にさらに餅が入っているんです。

私はそちらの方が好きかなf^_^;

でもこの源氏巻きもおいしいです。
懐かしさもあいまってあっという間に食べちゃいましたo(^-^)o

あっ、でも友人の分はちゃんと残してますよ☆