明治製菓から販売中の香るカカオ、こく苦カカオの2種類のチョコレートを紹介します。





こちらの2種類のチョコレートはコンビニチョコレートとしては初となるBean to Barの工程を得て発売されたチョコレートになります。


Bean to Barとは?
カカオ豆の手配から様々な工程を得てチョコレートを作ること。
製菓用のクーベルチョコレートを使うのではなく、カカオ豆そのものの手配から始まる為、膨大な手間と時間がかかりますが、作り手のエッセンスが最大限に盛り込まれたチョコレートを作り出す事ができます。



高級チョコレートなどではしばしば見られますが、コンビニチョコレートでBean to Barは今までになく、かなりこだわりの詰まったチョコレートと言えそうです!





1箱に7本入っていて、それぞれ個包装されてるので自分の好きな量だけ食べる事ができます。

個包装された袋もカカオ豆が描かれていて、細部にまでカカオ豆を意識されています。





今回発売されてるのは2種類でそれぞれカカオ豆の風味が異なるものですが、見た目はほぼ同じです。


・こく苦カカオ
明治製菓の独自の深煎りロースト製法によって作り出された心地よい苦みを感じるチョコレート。
ナッティーな香りと共にほんのりほろ苦く力強い風味が広がって男らしい風味のするチョコレートに仕上がっています。

・香るカカオ
こちらも独自の浅煎りロースト製法によって作り出されたチョコレートで、ほんのり酸味を帯びたフルーティーな風味が特徴的なチョコレートです。
こちらは柔らかく爽やかなアロマを感じられるもので、女性的なチョコレートとも言えそうですね。





これまでのコンビニチョコレートは砂糖で甘く食べやすく仕上げたチョコレートだったり、カカオ○%の高カカオを謳ったチョコレートだったりしてましたが、今回明治製菓から発売された同商品はカカオ成分は不明、あくまでBean to Barにこだわったカカオそのものの風味で勝負した商品となっております。


コンビニチョコレートでここまでカカオ本来の風味を引き出したものは今までになかっただけに、かなりこだわりの詰まったものと言えそうです。





2種類発売されてるので、ぜひ両方購入して食べ比べしてみてもらいたいチョコレートですね♪


それぞれ異なるカカオの風味を堪能できて面白いですよ。

価格は237円になります。



・カロリー:こく苦カカオ 299kcal(1箱当たり) 香るカカオ 298kcal(1箱当たり)
・販売会社:明治製菓
・購入場所:ローソン(大阪)





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